いつも通り

 

 

 

 

アトリエshop

通常通りのopenはしておりますが

臨時でお休みする場合もございますので

予めご了承ください。

 

もちろんオーダーもいつも通りに受け付け

ミシンスペースご利用もできますので

お気軽にご相談ください。

 

 

てくてくコーヒーは

お持ち帰りでご購入できます。

ドリンクはホットとアイス

焙煎豆は、挽きと豆を選べますので

ぜひどうぞ

 

 

 

 

書くことを

 

<少し前の写真を>

 

 

来週よりシークレットセールを行います

大きく告知はしませんので

気になっていたものがありましたら

ぜひこの機会に

足を運んでみてください

 

 

 

 

書くこと

 

小学校のころ

先生が決めたテーマで

自分の物語を作る授業があった

大好きな国語の時間はとても楽しく

夢中で物語を書いた

空想はとても役に立ち

膨らむ内容はまとまりも得ずに

想像から出てくる物語を

言葉に綴った

書き終えて大満足の中提出

後日、先生は私の物語を読んで

辛口の意見を述べながらも

とても褒めてくれたことを今でも思い出す

先生、ありがとう

いまでも国語は大好きです

 

 

厳しくも優しく指導してくれた先生

愛情とまではいかないけど

ココロで感じるあたたかさ

このふんわりと包み込むような

感覚を言葉で表現したい

大好きな気持ち

抱きしめたい気持ち

 

言葉で表現するのは

どうしてこんなにも難しいのだろう

簡単なことなのに

心の中を覗き込んで

きらきらと輝く

大事な大事な思いを伝えたい

 

書くこと

私を夢中にさせ虜にする

なんとも不思議な作業

今は世の中を見渡し

自分と向き合い

考え綴る

 

まとまりはまだないのかもしれないけど

きらきらと輝く思いを伝えられる言葉を探しながら

書いていくのだろう

 

書くこと

私の一部

 

 

たわいもない私の独り言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私らしく

 

<写真は少し前のものを>

 

 

 

自分らしく

自信をもって

 

自分らしくとは?

自信を持つとは?

 

 

簡単にわかるようで

はっきりとはわからない

霧にかかったような表現

 

しっかりと明確にわかるのには

時間がかかる

 

幾度と聞いた言葉の意味を

今は受け止めることができる

霧にかかった部分が徐々にひらけ

頭でわかっていたことを

ココロで感じ取れる

実感できる

 

どうやってできたのか?

みんなその部分が知りたい

どうやってわかるのか?

どうやって感じられるのか?と

私も知りたかった。

わかる方法を。

 

 

今まで生きてきた中で

どのくらいの人と出会っただろう

どれだけの言葉を聞いてきただろう

話してきただろう

 

人と出会い

楽しく過ごす時間もあれば

苦しく辛い時間を経験することも

笑って泣いて

泣いて笑って

繰り返し繰り返しやってくる

誰もが経験していることだけど

その体験した内容は

その人で違う

人ぞれぞれ

 

私が経験してきた時間

その時間を振り返りながら

感受性を育む

苦い経験もたくさん

辛い経験もたくさん

幸せな時間も

笑顔の時間も同じくらいにたくさん

 

そうやって繰り返し繰り返し

他者と関わりながら

自己を見つめ考え行動し

やっと見えてくる

 

「私」

 

自分らしく

自信をもって

進みつづける

 

 

Let it be

 

 

たわいもない私の独り言

 

 

 

 

 

 

選択しながら

 

 

 

今日の空

厚い雲

流れが速いので

天気も変わりやすいはず

そんな中青が見れるのは

気持ちがいい

夏の青空

暑いけど好きな季節

 

 

 

 

新作の服作りは自分用に

 

洋服作りも流れに乗って

 

完成図は頭の中で変わり

 

作品工程の変化を楽しむ

 

新しい服に袖を通す瞬間

 

今は空想でも楽しい時間

 

 

誰にでも空想を楽しめる

 

 

それぞれの時を刻む1日

 

それぞれの自分物語の章

 

どんな日にするのかは

 

自分自身が決める

 

誰に言われるでもなく

 

自らの意思決定で

 

迷いながら迷いながらも

 

日々選択

 

自分で決めた時間の使い方

 

私の時間 私の思考時間

 

だれにもこの領域を崩せない

 

戦いながら

 

日々戦いながら

 

力強く前に進もう

 

 

 

たわいもない私の独り言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

52ヘルツのクジラたち

 

 

 

先月見つけた本

 

大好きなくじらがはいったタイトルと

表紙の可愛さにひかれて購入

きっかけはこんな感じでしたが

これが大正解。

 

一気に本の中へと引き込まれて

私の感情すべてが動いた

辛くも温かな内容は

一か月を過ぎても

ココロに余韻が残る

 

久しぶりに出会えた愛の詰まった本

 

ありがとう

 

 

「52ヘルツのクジラたち」

著:町田そのこ