違う道のりでも

 

 

 

木々が好き

森や林、

ちいさな雑草だって好き

流れる雲や青い空

夕焼雲に夕暮れ時

地球上の海も川も湖も

動物も 人間も

見えるものすべて

暖かく包み込みたい

 

 

 

平和を願うことは一緒なのに

なぜ争いが起きるのか

 

 

力ずくで奪おうとすれば

誰でも力で取り戻そうとする

 

言葉の暴力を浴び続ければ

同じような憎しみの言葉が生まれる

 

たくさんの悲しもの中から

やっと穏やかな時間を作り出せたのに

また傷つけ奪う

権力という力を使って

 

 

 

それぞれの平和があり想いがある

ただ平和に向かって進む道が違うだけ

違うことを認め合えれば

穏やかな時間が流れるのでは?と

考える人はきっと多いはず

だって私もそう考えるから

 

武力ではなく

言葉を

 

権力ではなく

やさしさを

 

 

 

そう思う想いを持ちながら

私は闘っている

 

尊厳を踏みにじる行為に

人にではなく

その行動に激しく抗議するため

言葉を使い訴える

同じを求めるのではなく

違いを尊重できる社会に

理想主義者と呼ばれてもかまわない

だって私の「平和」だから

 

 

違いを認め合える日を夢見て

希望を捨てずに

届く声にする

 

 

 

 

 

今日着ている服は

私の大事な気持ちなの

 

 

 

 

 

 

 

 

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