平田和子「ハイオ織」作品展/つなぐ

 

今日は首里織のお友達と一緒に

アロマの体験後

南風原文化センターで行われている

織の作品展に足を運びました。

 

 

 

 

「ハイオ織」

 

 

 

 

戦後の沖縄の様子

生きていくためにどんな仕事をしていたのか

ほんの一部分かもしれませんが

当時の生活の様子も目で見て感じる

貴重な資料たち

 

 

 

 

 

独特の図案から生み出され

織り上げられ形となった作品たち

 

 

 

 

 

細かい模様が

きらきらと輝いて浮かび上がる

ポコポコと凹凸のない

さらっとした触り心地は

繊細さの極み

 

 

 

 

藍・桜・月桃・ふくぎなど

各作品は糸も草花で染められているので

色合いも自然の風合いを出しています。

 

 

織物ひとつの作品ができるまでの工程は

考えている以上に手間も時間も

惜しみなくかかっています。

「ハイオ織」という

貴重な作品展を見られたこと

織手さんと直接お話しできたこと

刺激だけでなく

手仕事を続けていくという励み

「力」にもなりました。

 

 

作品展は明日27日(火)まで開催とのこと

お時間が合いましたら

是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

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