落書き。

 

寝る前によく主人と話をする。

たわいのない会話の時もあれば

人生とは、など哲学的な会話へと発展することも

お互いの意見や見解が違うこともありますが

違いを認め合いながら

会話の内容を深く突き詰めたりするときが

けっこう好き。というか心地よい。

 

お店をオープンして知り合ったお客様が

今や心を許せるお友達に。

この友達との話も、

主人との会話の時間のように心地が良く

考える時間がさらに楽しくさせる

 

考えなくてもよいと

封をするかのように思考を閉じ込めていたものが

一気にあふれ出ている40代

絡まった紐をほどくように

見えてなかったもの、いや見てなかったものが

はっきりと形になって頭の中をめぐる

 

友達とは親友とは

信じるということ信頼とは

宇宙とは

自由とは

人間とは

考えるとは

生きるということは

時間とは

 

一人ひとり考え方や感じ方が違う

なので帰ってくる回答も

それぞれの経験や価値観で大きく変わるよう

辞書よりも面白く興味も募るので

会話の時間を大事にしている

あといったいどのくらいのことを知るのだろう

そう考えるとワクワクする。

 

会話をしながら描いた落書き。

テーマはないけど

けっこうお気に入りの絵が描けた。

あとJAのボールペンは書きやすくてお気に入り。

 

 

まとまりのない

私の独り言(言葉の落書き)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL