最近、よくメモをする

以前から進められていたけど

行動にはしていなかった

 

片付けをしているとき

生地を合わせているとき

散策やボーとしているとき

会話や読書中

頭の中にアイデアが浮かんだり

ひらめいたりと

次々にときめく何かがやってくる

 

だけど、この思いついたものは

人に話す瞬間に消えたり

忘れてしまったりと

すぐに姿が見えなくなり

思い出そうにも思い出せなくなることが多かった

 

何気なくそのことを話したら

主人が小さめのメモ帳をくれた

線もなくただ真っ白なそれは

いつも主人が使っているメモ帳と同じもの

「もう一冊もってるから書いてみたら?」と

びっくりしたけど主人の行動力にありがたかった。

 

その日から

気になる言葉やひらめいたこと、

思いついたことはメモするようになった

もともと書くことは好き

ただまとめるのは苦手

書き方もやっぱりまとまってはいない

ノートのあちこちに書きまくっているから。

でもこれが私にはしっくりくるらしい

まとまっていないようで

まとまっている

感覚的な表現しかできないけど

自分がわかっていれば、それでいいかなと思う

 

このノートを広げては

主人やお友達との会話がさらに楽しくなった

興味の範囲が広がったからか

くだらないと思えるようなことにも

関心が沸き聞いて回り

いい大人といわれる年齢になったけど

好奇心は尽きないよう。

 

メモをする

こんなにはまるとは思ってもいなかった

ひらめきが待ち遠しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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